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原名オーベル飼育記1

幼虫
幼虫が飛んできました。

今更幼虫の画像で盛り上がらないかもしれませんが、原名オーベルの幼虫です。
私個人としては相当テンションが上がる種です。本当にありがとうございます。

恥ずかしながら早くに目覚め、朝から張り切ってラベルを作っていました(笑)

DSCN1891.jpg
成虫のお写真もお借りしてきたので貼ります。重ね重ねありがとうございます。

学名:Mecynorhina oberthueri oberthueri
累代:F8

オーベルチュールオオツノカナブンとして出回っている個体のほとんどがkirchneri若しくはその混血ですが、今回頂いたのは原名亜種の純血です。

累代数を見ればわかるようにWDの入荷が無く、カナブンとしては限界が近い累代数に思えますね。
超えちゃってる気もしますが・・・(笑)
WDの再入荷が無い限り確実に消える種なので、ここ最近手に入れた種の中で一番盛り上がりました(笑)

元々kirchneriの方でサザナミを持っていた為にベタもやりたかったのですが、中でも色素の薄い感じの原名レモンベタが手に入るに越したことはなく・・・

写真で見る限りでも本当に美しいです。
サザナミの方が華やかですが、ベタには上品さがあるといった感じでしょうか?

オレンジベタ
勿論オレンジベタも綺麗。
インセクトフェアでkirchneriオレンジベタの標本を何体か見て来ましたが、やはり原名のが色素が薄い?
出回っているオーベルがこの1血統という事と、原名オーベルの新しい標本を見ないので判断がつきませんが(笑)

にしてもこの個体の頭角たまらないですね・・・目の上の角がクイッと反り返る感じがもう・・・
オーベルの話する時いつも言ってる気がします。

マットをどんな感じで行くかの方針すら決めていませんが、既に羽化が楽しみでなりません(笑)
いつ途絶えるとも知れないので、大きい個体を羽化させたい所ですね。


では今回はこの位で。
クラッツは次回です。
それでは
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コメント:

こんばんは~

こんばんは~。

お久しぶりです。
ブログ再開されたんですね^^
これからもよろしくい願いします!

オーベルってウガンとまた違った良さがありますね~
(頭角の形とか・・・)

綺麗なのが出ると良いですね!
(そういえば、ハナムグリの混血の見分け方が分かりません><)

Re: こんばんは~

ゆうすけさん

こんばんは、お久しぶりです。

どうにか復帰出来ました、此方こそよろしくお願いします。

ウガンとオーベルはやはり押さえたい所です(笑)
どちらも甲乙つけ難く綺麗ですよ。

ハナムグリの混血ですが、つい数年前までハナムグリ全般は輸入許可が出ていなかった背景があります。
ですので細かく亜種分類されていた種は、累代を続ける為にハイブリッドにされてしまっている事が多いですね。
カブクワから考えればあり得ない事かもしれませんが、そういった時代があったカナブンでは割り切るしかありません。

判別法ですが、WDの標本と比べたり過去流通があったかを調べるしか無さそうな気がします。
シロヘリなんかは最初からHB表記をして売っている人も多いですね。

例えばオーベルなんかはこのサイトで判別出来ますよ。
http://www.virtual-beetles.com/mecynorrhinaoberthurie.html
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