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フトアゴヒゲトカゲ飼育記2

2013.04.30 23:23|フトアゴ
一番大事にしていたフトアゴヒゲトカゲが死んでしまいました。
数年前に忙しくなり、満足な飼育が出来なくなりそうな事からスペースをとる爬虫類は友人にあげてしまったのですが、それでも手放せなかった古株でした。
寿命から考えて今年でそろそろかな・・・と心配はしていたのですが、突然ポックリです。

爬虫類は一部の陸ガメ以外では人に懐くという事がほとんど無く、精々「人がいる事に慣れる」が限界の動物です。
そのせいか、死ぬ1週間程前からどの個体も健康であるように振る舞います。野生で弱さを見せることは死ぬことを意味しますからね。
カメレオン等ではこれが特に顕著で、異常に気付く頃にはほぼ手遅れです。私の所にいたフトアゴも、思い返せばここ最近随分と綺麗な発色をしていました。
メタルハライドライトという紫外線灯があるのですが、それを交換したばかりだった為に全く気づけませんでした。

今日帰宅してみるとライトを避けるように冷たい所でひっそりとしており、温浴をしてみましたがその後10分程で息を引き取りました。

フッキー6
前述のように懐く動物ではありませんが、此方からの愛着はわく動物です。
とにかく手のかかる個体が多く、主に餌を食べません。
このフトアゴで餌を食べないというのは少ないですが、それでも人工飼料を嫌います。そういった所で苦心しながら、何年もかけて成体にしていきます。
人工飼料の質が悪いという事では無く、単純にコオロギ等の虫エサの方がおいしいので食べないという事で、好き嫌いを克服させないといけません。
この種にも品種やグレードはあるのですが、結局の所一番手のかかる子が一番可愛かったりします。この子は親がどんな色でどんな血統だったのかすらハッキリしません。


2年前にこの子のお婿さんが亡くなったときから覚悟はしていましたが、それでもかなり堪えました。
夏を越えるのは厳しかったかもしれませんが、もう少し目をかけてやれば6月頃までは生きれたのではないかと思うと後悔が止まりません。
ここの所は笑い飛ばせるような災難ばかりでしたが、今回はかなりグロッキーです。


では今回はこの位で。
ハリシは次回にまわします。
それでは
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