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Piguma05

Author:Piguma05
ようこそ、つらつらと飼育日記書いてます。
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サザナミ飼育記8

2012.10.31 20:13|サザナミG
サザゴラ♂ (2)
サザゴラも汚れ始めてきました、頭の汚れは・・・スレているのか油でも出ているのかよくわかりません。
両♂ともこんな感じなので、油かなとは思っているんですが。胸部のは多分スレです。

幼虫も比較的簡単に採れます、現時点で32頭孵化の残り15卵。まだまだ産んでくれているようです。
4♀もいたらサザゴラのプチ王国が作れそうですね(笑)
既に半数が他の方に渡りました。この種も40頭位は管理したいですね。

サザゴラ爪
本種はあまり大型ではありませんが、やはり爪は立派です。ゴラ全般、♂の前足フセツはかなり発達するようですね。
こいつは56mmですが、爪だけで言えばやや大型のヘラ程度ある気がします。
特に低温種ということでもないのでたまに触りますが、爪が突き刺さり臭い汁をかけられて・・・その度に見るだけにしようと思うのですがつい触ってしまいます(笑)

サザゴラ・ディンプル
個人的にはこの角度から見るのが好きです。
腹部が横に広く分厚いので、迫力がありますね。

対面
実際に比べてみればこんなもんです、サザナミが56mmサバゲが55mmです。
両方ともうちでは大型個体ですので、期待の種親です。


では今回はこの位で。
ニジイロは、次回で。
それでは
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2012.10.29 05:09|雑記
ま、久々の雑記です。
久々と言っても1月振り位ですね。

先日、最近プロフィール欄に連絡先を載せた為かメールを頂きました。飼育方について差支えなければ~という旨の質問で、自身そこまで腕もありませんし経験もありませんがわかる範囲でという事を添えてお答えさせて頂きました。
ウガンは26度~28度で大丈夫なのですかね?
とご質問を頂き
25度もあれば十分かと思います。
とお答えした際に
確かブログにそう書いてあったような・・・
と返信頂きました。

確認すると、本当に書いている。
まさかそこまで遡ってご覧頂いているとはサッパリ思っておりませんで、日記感覚だった為すっかり失念しておりました。
別に「正しい事だけを書かなくては!皆の為にならない!」と思う程青臭く自意識過剰な人間ではありませんが、私の記事を見て失敗した!なんてのは後味の良くない話ですので、先ほどちょちょっと手直ししました。

最初の方のGG記事で、羽化する前から交換相手を探している辺りに涙が出そうになりましたね(笑)
そいつ等♀だけになって終わるから。と心中複雑な思いの中で手直しをしました。
これで大体の記事は修正出来たと思います、ですが「今となってはそれ違うんだよなぁ・・・」的なものは残してあります。基本的に間違っている・適していないといったものを、正しいとしていた部分のみ修正しました。
失敗ありきの飼育記ですので、原則一番新しい物を見て頂けるとありがたいです。

クラッツ羽化第3号2
そういえば、角が伸びて来ました。現時点で58mm、一匹目の伸び具合から推測すると体が固まる頃には60か61mmで止まりそうです。ちょっと見誤りましたね。
これは個人的な判断基準なのですが、メキロリーナ種は活動開始まで目が光る気がします。キラキラと綺麗なのですが、この間は基本的に餌を食べません。
目の光が収まってきたものから順に餌を与えるのですが、大体の奴等が食い始めます。ゼリーが無駄にならないので割と便利です(笑)
自力脱出待ちの方にとっては関係の無い話ですね。つい割ってしまう派の方は是非(笑)

では今回はこの位で。
次回はGG、ワンダリング始まりました。

コンラドシ飼育記9

2012.10.27 06:56|D.コンラドシ
コンラドシ
今回のコンラドシは、気に入った♀が2頭・♂が4頭でした。残りは小豆色や画像の左の黒っぽい個体、右の茶色っぽい個体ばかりです。
完品羽化としては画像の真ん中の個体が最も綺麗だったのですが、♀が羽化してから時間が経過していたので他の♂とかけてしまいました。
♀繭が残り3個あるので、このレベルが出てくれるといいのですが(笑)

ちなみに薄々感じてはいたのですが、今回のコンラドシで最終的に2個体
コンラドシ差異
上記画像左側の緑色が混ざった個体が発生しました。
まぁ・・・コンラドシの血が強いだけでハイブリなんでしょうね。ぶんぶんはある程度仕方ないのかなとも思ってしまいます。
何はともあれ、今回はコンラドシだけで400頭近い幼虫を採集しました。もうちょい採っておきたいですね。
これからが本番なので、50頭程流したら後は全て自宅で羽化させます。本気でパープルコンラドシを目指して頑張ります(笑)
記事はありませんが、ブルーオーベルの計画も進んでいます。こっちは結構時間がかかりそうですので気長にやっていくつもりです。


それでは今回はこの位で。
そろそろ羽化ラッシュも終わったので、ネタがありません。
クラッツも安定して羽化しており、蛹の窓を見た所今までと同じ感じで色付いているのでこの状態を維持すれば大丈夫かと思います。そういえばオクに♀単出てましたね、既に2♂いるんで誰かブリーディングローンで・・・分け前はこっち2:そちら3で(笑)
どっちが増やすかは相談で・・・なんてとらぬ狸の皮算用。正直ブリードは私も今から怖くて仕方ありません。気を抜けば努力が水の泡でしょう。
そういえば爬虫類なんかではブリーディングローンでの取引は結構ありますが、昆虫ではみかけませんね。
すこし不思議に思ってしまいますが、比較的コロッと落ちてしまう辺りに原因があるんでしょうか?
それはそうとして、現在セット中の種が割といますので次回は孵化ラッシュが始まったらですかね~
ではでは

クラッツ飼育記10

2012.10.24 00:01|M.クラッツ
クラッツ羽化第3号
何も言えない(笑)
わかりにく写真ですが、現時点でかなり角は曲がっています。
角が伸びきれば62~63mmにはなる事と思います。

いや~、そこそこデカい♂も産まれてくれて良かったな~
最大サイズとは1cm以上差がありますが、それでも充分嬉しいサイズです。というかフォルムが大型個体よりなのが嬉しいですね。

続々と続いてくれていますので、飼育考察は大筋で成功だったのでしょう。後は如何に卵産ませるかですね・・・ここから惨敗ってのは恰好のつかない話です。
幼虫~成虫の管理については飼育環境記に詳しく書いているのでソチラもご覧くださいなんて(笑)
ちょっとはあの記事に自信が持てたというだけですかね、気を抜かずに飼育を頑張ります。


それでは今回はこの位で。
これで一通りすぐに羽化しそうな蛹は羽化を終えました。2週間以内に羽化しそうなのが後2頭、両方とも今までの個体とは別ラインなので期待です。
ではでは

ウガンデンシス飼育記16

2012.10.23 00:28|M.t.ウガンデンシス
ウガン幼虫 (2)
赤ウガンの幼虫マット交換をしました。
写真の子だけやたら加令が遅く、先日やっと加令したようだったので持ってみましたが随分と頭がデカいです。他の幼虫との比較画像のがわかりやすそうですが、まぁおとなしくしてくれる訳もなく撮れませんでした。
大体一回り位デカいです。
オオクワで頭幅が~とか聞きますがカナブンは一体どんな影響が出るんですかね?(笑)
角が太くなると、かえってサイズが伸びにくいと思いますがどんな結果になるのか少し楽しみです。

ウガン赤1
親はコイツです、♀も赤を使ったので赤多めで産まれてくれると良いのですがね~
そういえば日本では胸部と腹部で色が同じカラーばかりですが、個人的には単色では無いウガンの方が好みですね~
ベタは単色、白線は2色という勝手な理想があります(笑)



それでは今回はこの位で。
この時期のブリードは随分楽ですね・・・(笑)
どれもこれも上手くいっています、デカい冷温庫とかあると夏場も便利なんでしょうね~・・・10万じゃすみそうに無いので諦めましょう。
ではでは

クラッツ飼育記9

2012.10.19 18:28|M.クラッツ
クラッツ新成虫♀
お~
小さいな・・・贅沢を言ってはいけません。
これで無事にペア確保成功です。
産卵の課題は残りますが、とりあえずの不安は無くなりました。後は何頭無事に♀が羽化するかですね・・・

今回のは随分と黄色のライン面積が少ない個体が羽化してきました。
確かmarleanaの♀ってこんな感じでしたよね(笑)
うちのはkraatzi kraatziですので、marleanaではありませんが・・・やっぱり曖昧な種類ですねこの辺(笑)

前回の♂と今回の♀は蛹室に窓があったので慎重に観察をしていたのですが、この種は蛹にあからさまな色がつきます。
蛹の胸部に黒と黄色の柄が透けて見えるようになり、お腹以外がどんどん黒ずんでいきます。
正直かなり心配でしたが、両方とも無事に羽化したので安心しました。


それでは今回はこの位で。
クラッツは増やせるだけ増やす予定ですが、ワインセラー3機に入りきらない程増えない限りは出品予定は無いです(笑)
ブリード成功したら誰かクラッツ幼虫とGG幼虫交換してください(泣
ではでは~

サザナミ飼育記7

2012.10.17 13:39|サザナミG
サザナミ幼虫
順調に孵化しています。
13/14の孵化率なので、珍しくスタートダッシュから成功です。

記事にはしていませんが、あれからまた採卵して15個確認しました。
明後日には第3回の採卵予定です。
特に問題なくバンバン産んでくれているので安心です。G種はむしろ♂の種切れを心配するべきと言われましたが、本当にその用ですね(笑)


印象としてはかなり小さいです。シロヘリの幼虫より一回り大きいかどうかだと思います。
3令から急にデカくなったように感じた種類でしたので、そんなもんなのかもしれません。
コイツ等も成功させて、次はサザゴラ成虫で一杯にしたい所ですね~
なんて気を抜くと消える種類なんでしょうね(笑)

一応こいつ等も7cm位までは行く種類だそうですので、色々試してみたいです。
目指せ60mmオーバーですね。


では今回はこの位で。
成虫画像が無いとさびしいですが、イマイチ気に入ったのが撮れなかったのでのせません。

クラッツ飼育記8

2012.10.12 16:56|M.クラッツ
クラッツ羽化
お?

クラッツ羽化第1号
おぉ~!

一番気を使っていたカナブンであるクラッツこと「Mecynorhina kraatzi kraatzi」が無事羽化しました
クラッツもサバゲ同様羽化直後に触るのはあまりよろしくないようなので、写真をとった後すぐに転倒防止材をいれてワインセラーに戻しました。

購入から約9か月での羽化です。この個体は断トツで蛹室が小さかったのでサイズは仕方ないですが、目標は「無事羽化」でしたのでとりあえずは成功した事と思います(笑)
一週間以内に羽化しそうな蛹が後2つあるので、そちらも無事に羽化してくれると良いのですが・・・(笑)

それにしても実物は質感がたまりません、ビロード調で美しいカナブンです。
以前に購入したペアはWDで大分スレていましたし、こないだの標本もスレていて安いので買った物でしたのでここまで綺麗なクラッツは初めて見ました。
かなり飼育に不安がある種類でしたので、感動もひとしおですね~

クラッツ10
今回羽化した個体はまだ白っぽいですが、以前飼育していた上の画像の子のように黄色くなっていくんですかね?
楽しみです。

まだ色々と書きたい事はありますが、とりあえず今回はこの位で。
まだペア確保できていませんので安心はできません。
ではでは~

プロイスオオビロード飼育記2

2012.10.11 03:03|C.プロイス
プロイス3令
だいぶ大きくなりました。
特に問題が起きることなく順調に育っています。

困ったときの低温管理。なんでんかんでんここまで問題はありません(笑)
マット食いも良く、成長も早く、フンも良好。ここから何か試練があるのでしょうか・・・?
4cm~5cmの小型カナブンですが実物はとても美しいです。まだ標本しか見たことがありませんので、特に生体が楽しみな種類ですね~

プロイス成虫2
幼虫だけじゃ寂しいですしね、許可頂いてる画像はまだありますので使わせて頂きます。
前回記事でも触れましたが頭部が青~青紫・上翅が赤~赤紫のカラー、f.bicolour?と紹介されていた個体は同種とは思えない美しさでした。欲しいですね青プロイス。
現在のこの種の学名は「Compsocephalus preussi」ですが、以前までの学名である「Stephanocrates preussi」で画像検索をかけると様々なフォームのプロイスが出て来ます。

幼虫をやっている今、画像だけでも夢が広がるので見ているだけで楽しいです(笑)
現実的な所、オレンジっぽいプロイスが出てきてくれることを祈りたいですね~
それでは今回はこの位で。

モルガン飼育記1

2012.10.09 00:14|その他ぶんぶん
モルガン♂
頂き虫のモルガンが全頭活動開始しました。改めてありがとうございます。
ちょっと早期羽化気味だったのであんまり大きくなりませんでしたが・・・まぁ次に繋がるって事で大丈夫でしょう。
何頭か頂いていたのですが、♂が1匹でかなり焦りました(笑)
なんとなくカナブンは♂の引き運がありません、何にしても♀ばかりで勿体無い事この上ないです。

モルガン♀
一見するとシュルツですが、この♀なんかはシュルツでは見られなかった特徴が出ていました。
良く見ると、背中に黒い点々があるように見えます。

モルガン♀2
こっちの♀はシュルツっぽいですね~
モルガンとシュルツは近縁種ですので、ある程度模様も似るのかもしれませんね。
WF1個体なので、きっちり累代していこうと思います。


そういえばリンク機能の使い方をやっと覚えました。早速あるがままに趣味雑記のトモさんと相互リンクさせて頂きました。これってFC2以外の方も登録出来るんですかね・・・?まぁその辺りはおいおい覚えていきましょう(笑)
では今回はこの位で。
ちょっと前にクラッツの飼育環境記も更新したのでよろしければ。
ではでは

サザナミ飼育記6

2012.10.02 19:09|サザナミG
サザナミセット
ゆっくりゆっくり時期を見て、結局9/23のセットになったサザナミです。
早速割出をしてみた所・・・

サザナミ採卵
おぉ!
産んでます、中には膨らんでいるのもあったので有精卵が期待も出来そうです。

サザナミ卵
最終的に14個です。前回記事でも触れましたが一応sspと書いておきました。
9日で14個ですのでかなりハイペースで産んでいますね~、個人的にはウガンの方がよっぽど気を使うようななんて・・・
1ペア揃えば大丈夫とよく聞きましたが本当にその様です(笑)
今日からは2♀体制で挑みます。G種は多頭飼育をすると卵の数が減ると言いますが、同時に累代障害が起きると無精卵率がとても上がると聞きますので入手経路が限られる今は多頭飼育が安定でしょう。
ゆっくりで良いので確実に産んで貰います。

そういえば、産卵用のマットを変えてから抜群に採卵数・孵化率が上がりましたね。
マットの購入先が二つになると、どうしても飼育費用があがるのでどっちかに絞る予定です。


それでは今回はこの位で。
そういえばコンラドシもセットしたのですが、案の定爆産しておりました。まだ1度しか割り出してないにも関わらず卵が200個位あります(笑)
ではでは~
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