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Piguma05

Author:Piguma05
ようこそ、つらつらと飼育日記書いてます。
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サバゲ(ミイロ)飼育記6

2012.09.26 19:49|M.サバゲイ
サバゲ♂
おぉ・・・?
やっとサバゲっぽいのが羽化しました。
これで55mmです。サバゲの最大サイズから2cm近くも小さいですね~
もう1匹良い感じの♂蛹がいますが、この子で55mmだったので夢の65mmには到底達しそうにないです。

インセクトフェアで見かけたサバゲの標本で70mmを超えているものはありませんでしたね。
9cm近いウガンがあってかなり驚きましたが・・・(笑)
ああいうのを見るとかなりモチベーションが上がりますね。ウガンの80mm超えを本気で目指したいなと思ってきました。

少し話が逸れましたが、今サバゲは一応2血統います。
CB個体とWF1個体です。CBの方の累代数がわからないので、WF1×CBのCBF1とWF1×WF1のWF2という管理をしましょうかね?
今年もサバゲが入荷するようだったら新しく欲しいですね、写真では小さいポリって印象しか無い種類ですが実物では個人的にコチラのが好きです。それにあんま臭くない。
幼虫だけを購入するのではなく、WDからキッチリとした数を確保して飼育したい種類です。


それでは今回はこの位で
今回にニジイロとサザゴラを書いても良かったのですが、卵採れるまでは記事が短くなるのでスルーです。
ニジイロも持ち直したので大丈夫そうです。
ではでは
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インセクトフェア

2012.09.24 02:41|雑記
大手町のインセクトフェアにまたいってきました。
今年の開催は秋分の日じゃないんですよね、一応調べておいて良かったです。

相変わらずすごい量の人で、業者の数もすごかったですね~
ほとんどの場所が撮影禁止なので写真はありません(笑)
中でも大型の雌雄同体WDゴライアスには驚かされました。
どちらかと言うと生体派の人間なので、風物詩的な感覚で行ったのですが
casicus.jpg
まぁ多少は買いますよね(笑)
カシクスのスレの無い美品や大型個体は未纏足品でも2,3万してしまうので、多少スレがあるのを狙って購入しました。
81mmですので一応迫力はあります(笑)

奥に移っているのはオリエンタリスです。ちっちゃいですが綺麗だったのでついつい。
予算1万で楽しむと決めていたのでそんなに贅沢な事はしてないですね~
メキロリーナ最大のpoggei、その中でもpoggeiらしさが出ている個体には少し惹かれてルールを破ろうかと迷いましたが・・・来年も見かけたら買います(笑)
クラッツ標本
これもお安かったので買ってきました。
なんつーかデカいっすね
71?だか72?位あります。ノギスがしばらく出てきていないので詳しいサイズが測れません、新しいの買いましょうかね。
ちょっと汚かったので洗ってる所ですね、うちのもこの位で羽化してくれると嬉しいのですが・・・1匹かなり大きい蛹室を形成してる奴がいるのですがこんなに大きいのが出てくるとは思えません。

クラッツとオリエンタリスを買ったお店の方と少しお話していたのですが・・・喋りすぎました(笑)
このブログには書いていないような事までペラペラと喋ったので回り回って友人に怒られそうです(笑)
その代わりにクラッツが生息している環境について少し聞けて、予想通りでしたので裏付けがとれたって事でトントンだよと誤魔化しましょう。


では今回はこの位です。流石に朝から外出していたので疲れました。
次回はいつも通りに飼育記に戻ります、ニジイロが~なんか調子悪いですね~
そもそも潜らないんでマットじゃ無理かなーこの子と思ってきた所です。土埋めレイシ材があまってるのですが産むんですかね?
まぁそんな感じです。それでは

オーベル飼育記6

2012.09.22 23:15|M.オーベルチュール
オーベルレモンサザナミ
サイクル組んでるレモン♂も落ちました。そろそろ終わりが近そうです。
早速目の色が変になってますね、やっぱり薬を入れないとこういう感じになってしまうんでしょうか?
まぁ思い出みたいなものなので別に構わないのですが。

オーベルオレンジサザナミ
残る親♂はコイツです。今回羽化した中では一番フォルムが綺麗で、角の伸びが良い感じですね。
ウガンは大型化すると腕も太くなりますが、オーベルは大型化しても腕は太くなりませんね。原名亜種はまた違うのでしょうか?
そういえば原名亜種「サザナミタイプ」ってのが今も昔も一定数いるようですが、原名亜種純血にサザナミタイプは存在しない。というのが答えだそうです。
学名で画像検索をすると、よく海外のサイトで生息地とそれぞれの生息タイプが写真としてのっていたりしますが大体が合成画像です。
多分わかり易く表記してる画像ってだけの事なんでしょうね、よく見ないとひっかかります。

少し話が逸れましたがこの♂、まだまだ元気で餌食いも良好なのですがどうも交尾が下手です。
平均30分もあれば他の個体は交尾を終えるのですが、コイツだけは2時間位かかります。産卵セットにペアでぶち込むと、途中で♀が土の中に潜ってしまい交尾が完了しないのか受精率が悪いです。ですので1日程マットの浅い小さなケースに入れて、翌日セットという形が通例になりました。スタートダッシュに失敗した要因はコイツのこの性質だと考えています(笑)
フォルムは気に入っていますが、この性質は遺伝しないで欲しい所ですね(笑)



さて今回はこの位です。
本当はゴラゴラの予定でしたが、サプリ食いが異常に良いのでちょっと弄りたくないという事でオーベルになりました。
下手に刺激を与えて小さくなったり死なれても困ります。
次はニジイロかサザゴラにしようと思います。それでは

サザナミ飼育記5

2012.09.12 22:46|サザナミG
サザゴラ♂2
やっと活動開始し始めました。
こっちの♂はまだ後食だけでやや鈍いですが、もう片方の♂は元気に動き回っています。
♀らも後食は始まっていますので後一週間もあればブリード出来るでしょう。
しかし・・・活動開始まで長かったです。
6月末に羽化して、7月中旬からちょいちょい動き始め、9月に入ってやっと後食開始です。

「Goliathus albosignatus ssp.kirkianus」が私の所にいる個体の学名みたいですね。
どうやら黄色味を帯びるか否かではなく、アームなどに生える毛の色で判断するようです。黄色やオレンジの毛が生える個体群がssp.kirkianus、黒い毛が生える個体群がGoliathus albosignatusだそうです。
海外の標本販売サイトなんかに「f.nigra」とか言うのを見かけましたが、また一風変わったフォルムでカッコよかったですね。


では今回はこの位で。
次回はなんにしましょうかね~
それでは。

コンラドシ飼育記8

2012.09.11 05:26|D.コンラドシ
どうも、私にしては頻度良く更新出来てるんじゃないですかね?

セットを組むといっていたコンラドシですが、残り幼虫のマットを交換したら43個程蛹玉が出てきたので迷っています。
別に種切れを心配するような種類には感じ無いのですが、気に入った♀がいないんですよね~
親♂の色を遺伝している子ばかりでやや緑が出ていて気に入りません。
かといって今蛹やってる奴等が長く見積もって親として使えるのが1月半後。
とりあえず今回はシロヘリでやりたい事を書こうと思います。

005.jpg
固定させたいのはこのカラーです。
2匹いた片方の♀親です。写真通りの紫をした成虫で大変美しかったです。
そして現時点で使おうと思ってる♂候補が
シロヘリ♂親候補1
コイツと
シロヘリ♂親候補2
コイツ
1匹目は変な羽パカですが・・・上翅の色は一番綺麗です。ただ前胸の色合いが♂親からの遺伝が強くあまり気に入りません。
2匹目は前回?だかのコンラドシの記事で出した子です。
今回も暴れて写真がこれしか無いですが、♀親に最も近い色合いをした♂です。本筋はコイツで決まりですかね~、総合的には一番綺麗な色をしています。

とりあえずはこの2匹の♂と気に入った♀で紫固定を目指すグループと普通に累代するグループで分けるつもりです。
その為の♀が羽化すればいいのですが・・・


それにしても綺麗なカナブンですね、ほぼ放置でこんな綺麗なのがたくさん羽化してくるってのは面白いです。
攻略難易度的な意味ではつまらないですが、その辺りは個人でハードルを設ければいい話でしょう。
それでは今回はこの位で。
次は・・・決めてないです。ではでは~

ウガンデンシス飼育記15

2012.09.09 02:07|M.t.ウガンデンシス
ウガンちび
やっちまった

効率の良い繁殖法だの、一部の種に力を入れていたらこのざまです。
基本は大事ですよね、適当にやってデカくなるわけがありません(泣)
せっかくのブラックウガンで80mmの血統を残念な事にしてしまいました。

まだまだ幼虫やってんだろうなーなんて思ったら羽化までしてました。
孵化日が2月のグループですので、約7ヶ月での羽化になります。ちょっとウガンにしては早いという感じがします。
色自体は綺麗で、どうやら完全に黒~青で固定出来ているようですので累代はしますが次は気を付けます・・・
赤ウガンはこんな事にならないように気を付けますが、数が増えるとやはり気が緩みますね。良くない事です。


それでは今回はこの位で。
短いですがご容赦を、ウガンは産卵も一通り終わり余り書くことがありません(笑)
次回は・・・そうですね、コンラドシのセットを組むのでそれにしましょう。では~

サバゲ(ミイロ)飼育記5

2012.09.07 20:32|M.サバゲイ
004.jpg
小さいですね
色々と試行錯誤してみましたが、期待できそうな♂は1匹のみです。
他はコイツより一回り大きいかどうかって感じですね~、聞いていたより厳しいサイズです(笑)

サバゲ♀
♀はまぁ・・・そこまで小さいようには感じませんが、クラッツの♀と比較すると横幅が無いので弱々しく感じます。

期待できる1匹の♂には是非65mm位になってほしい物ですが・・・そこまでは期待できそうに無いです(笑)
確か今年の年始には70mmオーバーのサバゲが入荷していたと思いますが、角がシュッと伸びており実にかっこよかったんですよね~
5cmしかない今回のサバゲですと、小さいポリフェムスにしか見えません(笑)


さて今回はこの位です。
コイツ等も活動は遅そうな気がしますので次の記事は期待してる♂が羽化した時になると思います。
次は・・・なんですかね、そろそろシロヘリをセットしましょうかね?
ではでは

オーベルチュール飼育記5

2012.09.02 21:07|M.オーベルチュール
オーベル採卵
結局ウガンとは違う手法になりましたが、無事に爆産?というか十分な数産んでくれました。
2♀から72頭。オーベルで密かに抱いていた1♀60頭計画はダメそうですが、まぁ満足な数です(笑)
先日黄色サザナミの♀がお亡くなりになったので、最終的には80後半という結果になりそうです。
無精卵が一つも無いので、交尾自体はうまく行ったようです。何が悪かったのか・・・今の方法だと♂が2匹いるので、やや非効率的です。
あんま難しく考えてもしょうがないんですが(笑)

ウガンとオーベルを飼育してわかったのですが、どうやら自分はオーベルの方が好みなようです。
意識しない内に棚の手前側にオーベルのケージがあったり、採卵しようと思うとまだ3日程度しか経っていなかったりと無意識に気にかけていました(笑)
記事も写真も少ないんですけどね・・・どうしてでしょう。
次は是非、黄・オレンジベタのオーベルを飼育したいですね~

そういえば角の形状の差を見つけました。
オーベル角先割れ
赤丸で囲った所を見て貰えばわかると思いますが、角先が少しだけ二股になっています。
比較できるほど個体数がいるわけでは無いので憶測ですが、一定ラインのサイズを切ると角先が二股になるようです?
64と66の♂は角が真っ直ぐに伸びており、この57mm?位の子だけが二股になっておりました。
こういうちょっとした変化は面白いですね~


さて今回はこの位です。
クラッツが蛹化、サバゲが羽化等色々ありますがクラッツは落ち着くまで触りたくないので記事の予定は無いです。
クラッツに関しては今回のグループが無事に羽化したら、幼虫~成虫の飼育環境記はいよいよ完成です。以降は繁殖・孵化についてになりますね。
本当は7~8月には完成させたかったのですが予想より蛹化が遅かったです。低温管理という事もあり、どうやら成長が遅いようですね。
ではでは~
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