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Piguma05

Author:Piguma05
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ウガンデンシス

2012.02.29 00:23|標本
今回は標本を書いていきましょう。

ウガンデンシス標本
果たしてこれが正しいのかわかりませんが、自分は3~4度纏足を行います。
一度でパッとやってしまうのが良いかもしれませんが、針が多くなりすぎて細かい調整が出来ないのが嫌なんですよね~
画像で見てわかると思いますが、触角や爪に針がはいっていませんからね~


死体を回収して、爪・触角等の固まるのが早い箇所を最初に纏足。大きな虫でも2日もあれば固まります。
そして仮止めをして冷凍庫に突っ込んで1週間程放置、その後取り出して大まかに纏足をして乾燥剤と一緒にまた冷凍庫に1週間程放置。
これが終わって、ガッツリ纏足をして乾燥剤と一緒に冷凍庫で固まるまで放置。

薬品処理をしない標本は大体これで作っております。
1ヶ月程度冷凍庫で放置してから纏足をする方が良いと聞きますが、ちょこちょこ取り出して纏足を行えば軟化の必要が無いので楽なんですよね(笑)


本当に綺麗な標本を作りたいのであれば、羽化直後の個体を酢酸エチル等の薬品で絞めてしまうのが良いのでしょうがね~


それでは今回はこの位でしょうか?
デュポンチャヌスの標本が欲しいんですよね~、ビッタとかに売ってるのかな?探してみましょうか~
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クラッツ飼育記5

2012.02.28 02:10|M.クラッツ
クラッツ亡骸
oh・・・
2セット目を組もうと♀を探してたら落ちておりました。お疲れ様です。
ちなみに仮止めです。冷凍庫でしばらく放置してから本格的に纏足します。

まぁこんな物でしょうねー、WDにしては頑張ったようです。
しかしまぁここで問題が・・・セットしていたマットにコバエ・線虫?が発生。採卵しないと全部食われそうでしたので苦渋の決断でした。

産卵事体はとても簡単でした。
20個程採卵できましたが、なんとなく無精卵が多そうです。やっぱり溜め込んでいた卵を放出しただけなのか・・・?
マットの下3割程度を固詰、残りを少し手で押したセットでした。マットが固くなり始める所に産んでいましたね~、この辺りはウガンと変わりは無さそうです。
採卵せずに孵化ってのが理想な様なので水分量は少なめの方が孵化率は上がりそうですね。試したかったですが・・・残念です。


気持ちを切り替えて幼虫の飼育を頑張っていきましょう。
全頭無事2令・・・安定期に入ったでしょうか?もう少し大きくなったら雌雄判別を行ってみたいと思います。WF1は♂に偏ると聞きますので怖いですねー


では今回はこの辺で・・・
泊りがけで出かけていたので、疲れました。さっさと寝ましょうー
虫関係のメールも返信しないと・・・
それではまた。

コンラドシ飼育記6

2012.02.22 02:21|D.コンラドシ
シロヘリ標本
大分前にお亡くなりになってました。コンラドシの♀です。
胸部のヘリの黄ばみがとれませんでしたが・・・これは元々ですかね?元々パーツ欠けしてしまっていた子なので、こんなものでしょう。
このカナブンを見ていると、触角が常に斜め上を向いていたのでそうなるように固めました。
どうなんでしょう?標本ってある程度ルールあるじゃないですか?カナブンの触角ってどの向きが正解なんでしょう?
まぁ個人で楽しんでいる程度なのでこんなもんで良いですかねー


というか
後ろの巨大ダンゴムシが気になりますよね。
これは数年前に飼育していた、「メガボール」というタマヤスデです。当時はどれも同じ名前での販売だったので詳しい種名はわかりませんが、マダカスカル便で入荷するこの手のタマヤスデで最も大型になる種です。
ブリードを目指して張り切って10頭程飼育していたのですが、ブリード法はさっぱり掴めずに失敗しました。
ただまぁ、最長個体で2年数か月と考えるとメガボール飼育者の中では善戦した方だとは思います。詳しい寿命もわからないようですしね・・・
小型のカラフルなのが飼い易いそうです。温度さえどうにかできればいけるんじゃ無いでしょうか?
軽く発酵した腐葉土がベース、酵母・コオロギの死体・菌糸ブロックのいらない外側とかあげてました。


ちなみにコイツをどう標本にすればいいのかわかりません。
全部を標本にしたわけではないのですが、無事に残ったのはコイツだけです。
内臓抜いて固めようとしたら、乾燥中に崩れてバラバラ。内臓抜かずに乾燥させまくってもバラバラ。
死体を1月程エタノール漬けにして乾燥させると、写真の様になりましたが・・・色が抜けてしまって微妙です。

生きているうちに防腐作用のある薬で〆るしか無いんですかね~、それは興味無いですねー


メガボール飼育記になってますね戻します。

シロヘリ
残ってるペアで小さく産卵セット組んでます。
10日に6個~8個程度のペースになってきました。

しかし簡単な種類で、バンバン増えますね。水分量だけ気にすれば、後は待つだけですもんね~
綺麗で簡単。良く増える。 素晴らしい虫です(笑)
あんまり書くことが無いですね・・・

そういえば、ビッダでクラッツ幼虫を購入させて頂いた方がいるのですが、紆余曲折あって向こう側の負担が大きくなってしまったのでこの幼虫を送らせて頂く約束をしました。
純血のコンラドシですし、嫌な物では無いと思いますしね~


今回はこの辺で、次回は何を書きましょうかね~
それではー

クラッツ飼育記4

2012.02.20 17:06|M.クラッツ
クラッツ10
クラッツ楽しいですねー、かなり動く種なのでゼリーの交換の度に気を使いますがー
ウガンより速いですね。ここは大きさの差でしょうか?やたら飛ぶのは、種としての性質なんですかね?
体毛の量からして、あまり飛ばずに潜る種類なのかと思っていましたが・・・カブトの体毛とは趣が違うんでしょうか?

クラッツ9
横から見ると解りやすいですね~
モジャモジャです。んー、ウガン等にはここまでの体毛はありません。
カブトの体毛ってのは確か、潜る際に土や汚れを付着しにくくするためなんですよね。ですから当然、産卵の必要性がある♀の方が体毛も濃いです。
一般的に、乾燥した地帯に棲む種は体毛が薄く。湿った地帯に棲む種は体毛が濃い。というのがセオリーです。
ん~、この種はやっぱり湿った地帯に棲んでいるんですかねぇ・・・?
飛翔音の軽減のための体毛もありますが・・・それは鳥類や哺乳類のお話ですので、やはり潜る種類という事ですかね?

ちなみに体毛の話からは逸れているかもしれませんが。
「ある種の基本となっている側の性別」という物があります。人間で言うと「女性」ですね。
ですから、その対となる側の性別はある程度不必要な器官が残る場合があるんですよね~。男で言うと「乳首」です。

なので、クラッツ♂の場合もただ単純に♀の体毛が残っちゃっただけかもしれませんね(笑)
もしくは個体差で、たまたまこの個体が飛びまくるだけなのかもしれません。



では本題です。
クラッツ卵
おぉ・・・?
転倒防止材の下にちょこんと産んでありました。
産卵事体は簡単な種と聞いていたのですが、孵化率に難点があるようで「採卵はしない方が良い」と聞いていたので1セット目は採卵する気無かったんですけどねー

まぁ調度良いので、少し実験してみたいと思いますが・・・孵化はしない気がしますね~
未使用でしばらく時間の経っている♀ですので、単純に溜まってた分をボロボロ産んでいるって感じでしょうか?
2セット目から卵を確認できるかが腕次第という事になるんですかね?楽しみです。

セット温度は20~24度。一日8時間24度で飼育して、16時間は20度で管理です。
カメルーンの乾季日照時間がわかりにくいので、平均時間で飼育です。
本当はもっと温度差をつけたい所ですが・・・少し怖いのでこのまま行きます。産んでるみたいですしね。


訂正:5/28
上記の温度での飼育は、若干危険です。
♀の死後に調べた情報となりますが、16度~20度のセットで全く問題無さそうです。
低温での飼育は何か怖いものがありますが、この種に関しては高温管理の方が余程危ない様です。
詳しくは飼育環境記のクラッツ編にて、自身の飼育結果をまとめていきたいと思います。

では今回はこの位で、次は・・・シロヘリですかね?

ウガンデンシス飼育記8

2012.02.18 02:07|M.t.ウガンデンシス
ウガン標本
セット中の♂がお亡くなりになりました。
そろそろ♀が危ういかなぁ?と思ってたので意外でしたが、お疲れ様でした。

フセツ欠けせずにお亡くなりですね~、たまにいますけど珍しいですね。
♀だけでセットしても、有精卵は見込めないんでしょうかね?1週間だけセットしてみましょう。


とりあえず、確定している幼虫の数が11頭。
有精卵が残り7個の、産みたてのが2個です。
前半のミスが痛いですが、後半でどうにか巻き返せたでしょうか?管理湿度・温度ってのはやっぱり自分で経験しないと難しいものですね。
ウガン幼虫2
一番最初に産まれた幼虫がコチラ。
結構大きいというかぷりぷりしてますね。マットは良い感じですかね~
いずれは80mmとか出したいですね~


では今回はこの位で。
次回はクラッツかシロヘリを書きたいと思います。

クラッツ飼育記3

2012.02.16 03:24|M.クラッツ
クラッツ6
成虫の導入により一気に華々しくなったクラッツ。
正直幼虫が採れる事に期待しておりませんが、成虫はただいるだけでやる気が出ますね。
幼虫をきちんと羽化させてやりたいものです。

では早速書いていきましょう。


まずは購入した業者から聞いた産地ですが・・・もろ市街地でした。
市街地とは言っても、やはり日本とは違うので田舎っぽいのですが・・・
近くに空港もあったりしちゃいました。
・・・おーっとぉ。直接産地がわからなかったのは若干ショックですね~
ここで予想していた事ではあるのですが、「カメルーン山産じゃない」という可能性です。
カメルーンには国際空港が二つあるみたいなのですが、カメルーン山よりの国際空港を利用するなら詳細産地付近の空港は利用しないはずなんですよ。現地の業者の関係で、一旦遠ざかるなんてよくある話ですけどね?
まぁカメルーン山って事に拘りすぎても得は無さそうですし、あくまでわかりやすい土壌ケースがあった。とポジティブに考えましょう。
欲を言えば今回の便のマリアナの詳細産地を知りたかった・・・場所柄、両フォーム出る場所っぽいのですが、それでも同定するだけの理由があるのかなぁと考えると、気になって仕方無いです。

まぁ、調べた感じそこまで差異があるようには感じられないので方針変更の予定はありません。
そんなに局所的に生息している種類では無いようですし、生息域のナイジェリアを考えるとカメルーン山だけでは理由が足りません。
一応再度土壌を調べようかと考えていますが、これまでに無い位情報が少ないので、困惑するだけの可能性が高くUPの予定はありません。
クラッツ幼虫も無事に全て2令になりましたしね。友人との成長速度の比較からも、この方向で間違いは無いと思います。近々、添加した物を全て公開しようと思っております。


ぶっちゃけ産地公開しても良いのですが、向こうも購入者にしか教えていない情報みたいですので、無駄に恨み買うのもアレなんで控えさせていただきます。
産地は聞いて下さればメールで送らせて頂きます。というかカメルーンで空港なんて言ったら大分絞れちゃいますかね。
確実な情報は出し惜しみしない主義ですので。
「商売じゃぁ無いんですから、難しいなら大勢で考えましょう。」

・・・こういうマイナーなペットで難しいってのは、やっぱり有識者の出し惜しみで攻略されてない感があると思うんですよね~。攻略後に成功法出し惜しみで失敗例が重なってく・・・みたいな。
確かに自分で調べずに「情報クレクレ」ってのはどうかと思いますけど、ただでさえ飼育者少ないんですから情報共有しなきゃ滅びますって。趣味じゃぁ限界が来ます。

爬虫類をもっと入れ込んでやってた頃は、友人間でのネットワークで難関種なんてホイホイ攻略してましたからね~。
オオヨロイとかマツカサとか・・・今思うと随分貴重な経験をさせて貰いましたね。どちらも興味の無い種類でしたので、ブリードして返しちゃいました。
マツカサは貰っとけば良かったなぁ・・・飼い易かったですし。ちなみにトカゲの方です。
・・・なんでガーゴイル失敗したんですかね?
自分の腕に自惚れたんですかね~。ダッサイ話です。



大分逸れました。話を戻しましょう。
クラッツ7
♀はこんな感じです。3フセツ欠けの麻痺0の45mm。
麻痺0って所は嬉しいですねー、2セット位いけるでしょうか?
目標幼虫は1セット2頭。4頭も採れれば万歳という事にしましょう。

まだまだ色々書きたいのですが・・・あまりにも記事が長くなりますしね。
今回はこの辺りにしておきます。
ま。とりあえずは今まで通りの飼育という事になりました。
産卵セットは成功したら公開です。失敗したらー・・・メモ程度に要点まとめて残します。


では~、次回はウガン書きます。

クラッツ到着!

2012.02.14 11:12|M.クラッツ
クラッツ5
うっわ!
テンション上がりますね!
どうも~、ピグマです。インフルも治ったので記事を書いていこうと思います。


Mecynorhina kraatzi kraatzi
Mecynorhina最高峰のカナブン。と言っても過言では無いんですかね?海外ではあんま人気無いみたいですが。
個人的にはChelorrhinaだと思うんですけどね~、なんかカナブンの学名や亜種の分類について、日本での基準が曖昧な気がします。
「ssp,marleana」なんて、海外では認知されてないみたいですしね~
研究者・・・というか、明確にそれらをまとめた本が無いのが原因なのでしょうかね?
でもカナブン大全みたいな本ありませんでしたっけ?欲しいですね。


さて、特に飼育記~という訳では無いのでがっつり書くつもりは無いのですが。
管理温度は、幼虫程低くするつもりはありません。
発生時期が乾季である事を考慮して、乾季の最高気温を基準として飼育していきたいと思います。

その辺りは、後日詳しく書きます。


では今回はこの辺りでー、次回もクラッツを書いていきます。

インフル

2012.02.10 12:46|雑記
まさかのインフルでした。
一旦平熱になったんで、油断してましたねぇ・・・流行りのA型でした。

まぁそんな事はどうでも良いですね。
ビッダにクラッツが出てたので、ついついポチりました。

12月入荷の個体を、2月も中盤に購入。

これは地雷にも見えますが、今回欲しかったのは本体じゃなくて情報。
詳細産地の方が聞きたかったのです。これなら劣化も何もないですからね。

大分時間の経ってるペアですからね~、期待はしませんが。
まぁ・・・2頭位は採れるように努力しましょうかね~



それでは今回はこの位で。
治ったらゆっくり書きます。

コンラドシ飼育記5

2012.02.05 02:35|D.コンラドシ
こんばんは。
ずっと家に居るってのは中々辛いですねー、暇で仕方無いです。
熱があるから眠って・・・眠りすぎて、寝れなくなって・・・気怠いです。

さて、話が逸れましたが・・・シロヘリでも書いていきましょうか~
前も書いたような気がしますが、そろそろ産卵は終わりです。
採れる数が段々減ってきてますからね~、10日ごとの採卵ですが、8~10個程しか採れなくなってきています。


ちなみに、第一陣の幼虫はかなり大きくなりました。
シロヘリ幼虫 2
これ・・・3令幼虫ですかね?よくわかんないんですが・・・成虫よりはデカいです。
成長速度が速すぎて怖いですね~
現時点で確保できている幼虫の数は、86頭これ+卵が30個ちょいです。
最終的には100頭前後になりそうです。
いやぁー、随分採れました・・・これでも、爆産種としては少ない方なのでしょうか?序盤の卵管理のミスが悔やまれますね。

30頭程残して、後は全部売り払っちゃいましょうかねー
ビッダに出しても良いんですが、シロヘリなんて売れるんですかね?
コンラドシ地味ですしね~・・・どーしましょ。まぁ・・・特に急ぎではないので、少し考えましょうかね。


そういえば、また海外サイトをウロウロしているときに見つけたのですが
doconradsi23.jpg
これぞシロヘリって感じですね(笑)
一応コンラドシっぽいですけど・・・これはこういう血統なんでしょうね~
日本のシロヘリは、ヘリを消していった系統が目立ちますね~、この辺りはお国柄の差なんでしょうか?
爬虫類でも、日本の血統とアメリカの血統だと全然違いますからね~
ドイツ辺りが日本と近いかな・・・ドイツ便のクレステッドゲッコーは本当に綺麗でした。逆にアメリカの便の爬虫類にはあまり魅力を感じませんでしたね~

話が逸れましたね、戻しましょう。
とりあえず、自分は紫の強い血統を目指しますので、ヘリは消そうかな~
せっかくの紫が目立たなかったら残念ですし。


それでは今回はこの位で。
頭痛いのだけどうにかなれば楽なんですけどね~・・・これインフルかな?病院行きましょうか。
次回は・・・ゴリアテス書きます。ではー

クラッツ飼育記2

2012.02.04 11:43|M.クラッツ
熱が下がりませんね~
特にやる事も無いので、ブログでも書きたいと思います。

シロヘリがそろそろ終わりなんで、書いても良いのですが・・・
海外サイトをウロウロしていて、少し面白い記述を見つけたのでクラッツ飼育記を書きます。


ぶっちゃけ英語はダメダメですので・・・探り探りなんですが。
要約すると、クラッツの幼虫飼育の記述に
「コイツ、腐葉土必要種なんじゃね?」
「腐葉土与えたらいい感じに育った。1年1化でいける、先細るけど。」
って書いてあったんですよね。
うーむ・・・熱帯雨林に、腐葉土が出来る程枯葉が積もるとは思えないのですが・・・
鵜呑みにするつもりはありませんが、実験の価値はありそうですね~。

ぶっちゃけ、Mecynorhina種は1年1化が基本って感じがするのは自分だけですかね?
下手に飼うと、2年とか早期羽化みたいな感じで。
まぁ・・・G種のプレイシーみたいのもいるので、決めつけるのはいけないんですが。

クラッツマットに組み込んでみましょうかね~、腐葉土入りverみたいな感じで。
そういえば、1令幼虫はどうやら無事に「クラッツマット」の中に移動してくれたようです。ニヤニヤ
とりあえず気に入ってくれたみたいで何よりですね~、ウマくいけば良いんですが・・・前蛹が一番気を使うんでしたっけ?
先の話になりますけど、怖いですね~。楽しみでもありますが。


これは全然関係ないですが
chelorrhina-kraatzi-f.jpg
すごいですよね、f.confluentsもここまで来ると美しいですね。
6$ってのに一番驚きましたが、欲しいですね~。海外発送はやってないみたいなので諦めました。


さて、今回はこんな感じです。
短いですが方針変更について書いているので、かなり大きな記事です。
結果が出たら飼育環境記にも反映します。



それでは、また~
次こそシロヘリです。ビッダに出品予定です。

サバゲ(ミイロ)飼育記3

2012.02.04 01:21|M.サバゲイ
こんばんは、
いやぁ・・・なんか体調を崩しました。丈夫な方だと思っていたんですけどね~
これ書いたらさっさと寝ます。


では予定通り、サバゲ。書いていきたいと思います。
サバゲ幼虫5
こんなに大きくなりました。
成長が早すぎて怖いのですが・・・大丈夫なんですかね?
ゆっくり成長してもらわないと、小さく羽化しそうで怖いですね~

さて・・・これ以上書くことが無いです。
雑記カテゴリでアップするか迷った位です。たまにはこんな短いのも良いんじゃないでしょうか?

あ、じゃぁ調度良いので。
「ハリシサスマタカナブン」探してます。
交換とか、売ってくれる方いたら頂きたいな~と。まだ、飼育方も知らないですが・・・
あれは腐葉土種なんですかね?手に入ったら記事を書きましょうか。

それでは~、次回は・・・シロヘリですかね~
おやすみなさい。

クラッツ飼育記1

2012.02.03 00:26|M.クラッツ
こんばんは。
今日・・・というか、昨日は少し遠出をしてきました。片道2時間。電車ですがね~
相手は爬虫類筋の友人です。
久しく会っていなかった事と、素晴らしい提案があったので行ってまいりました。

聞いて驚き、頼んで頼んで・・・崇めて崇めて・・・
前にレオパを渡していた事もあり、どうにかこうにか願いが叶いました。
結構喋る方ですが、いつも他愛のない下らない話しかしないので、お互い知りませんでした(笑)

さて、主語が無いですね。つまりは、タイトル通り。
クラッツ3
クラッツ幼虫GET!
2頭ですけどね~もっとくれてもいいのに(笑)
まぁ向こうも採れた幼虫が多くないそうなんで、これでも大判振る舞いでしょう。感謝感謝です。
これで再送分を含めて5頭。1ペア位は採れると良いんですけどねぇー

管理温度等は、飼育環境記の方に書いてあります。
自分用のメモでもあるので・・・わざわざ全部見返すのは面倒ですからね~、一か所に纏めた方が便利でしょう
クラッツ4
ちなみに、マットは1/4づつ4種類入れてあります。
クラッツマット・ブンブンマット・アンテマット・友人作マット
楽しみですね~、うまく行きますかね~
ちなみにちゃんと2頭羽化して、性別が偏ったら交換して頂けるの事!
ウマウマです。感謝感謝。


クラッツ2
そういえば、クラッツは「難しい、難しい」って記述ばかりでサイズの記述を見かけないんですがどうなんですかね?
こんなに大きいクラッツって飼育で羽化するんですかね?
とりあえずは、羽化を目標にしましょう。



では今日はこの位。それでは。
次はサバゲ書きます~

サバケ(ミイロ)飼育記2

2012.02.02 01:40|M.サバゲイ
サバゲq
画像はまたもや流用。

ではサバゲを書いていきましょう。
別記事でも書きましたが、再送分とは別にサバゲを新規購入をしました。
4頭購入の3頭無事到着でした。
しかしまぁ・・・弱い虫ですね~。ウガンやオーベルと比べて動きも遅く、確認する度に死んでるんじゃないかと思ってひやひやします。

サバゲ幼虫 (2)
飼育カップはこんな感じ。
管理温度は「22度~23度」です。
25度で飼育とかいう記述も見かけたんですけども・・・あんまり高温での飼育は良くないと、アフリカを調べて感じたのでやめました。
ちなみにこの種は「クラッツマット」の試運転をガンガンしていきます。サバゲで失敗する程度のマットなら、クラッツでもうまく行かないでしょう。
・・・意味のわからない理論ですね。でもまぁ・・・調べた感じ、コイツで試すのが一番いい結果が出そうなので、コイツが実験台です。
マット環境
配合はこんな感じです。
セットから3日目ですが、実験中の全頭(4頭)がクラッツマット側に居たので問題は無さそうです。
残り3頭も、ウガン用に添加剤を入れたブンブンマットにて元気に成長しております。

クラッツ程丁寧に書くつもりは無いですが、ウガンとオーベルの飼育環境記を書いていこうかな~と思っております。
ブンブンマットの配合率はその時にでも書きます。
まぁ・・・自作マットでも何でも無いので、混合マット的な感じです。


最後の方で話がそれましたが、今回はこの位でしょうか?
それでは次回は、、、ポリフェムスですかね?画像が無いんですが・・・
適当に書いていきたいと思います。
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