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Author:Piguma05
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インドアンテ飼育記

2013.02.15 21:25|D,アンタエウス
インドアンテ・ラチラ
買っちゃいました。
つい一目ぼれで・・・

この種に触れるのは何年ぶりでしょうか?本当に久しぶりです。
それにしても流石アンタエウス、アンテブームを引き起こし一時代築いただけの魅力はありますね(笑)
カナブンに集中したかったので飼育していたクルビデンスババイは手放したのですが、結局ドルクス系をまた購入してしまいました。

インドアンテ・ラチラ2
上から見るとこんな感じ。
インド・ウエストベンガル州・ラチラのアンテです。サイズは82mm、ヒマラヤ系ですね。
ラチラは確かブータンとの境目の産地なんですよね、昔はブータンアンテ・ラチラなんてのもいたような気もしましたがもう飼育している人はいないのかな?

90mmを超える種類なので、皆さんドンドンとデカくしていっていますよね。ただまぁ型まで気にしている余裕は無いのか凹みがある個体が目立ちます。
極太オオクワなんかもそうですよね~、顎が立派な血統は多いですが羽パカは当たり前のような。
そういった事もありオオクワにはあまり食指が向かなかったのですが、この子は綺麗でついつい。
まだ累代も浅く、75up程の大きさではしゃいでいた頃を思い出してしまいました。

インドアンテ・ラチラ3
大人しいというか、物怖じしない性格も好きな種類です。
手で暗がりを作ると頭を突っ込んで動かなくなるという性質も健在でした(笑)
以前飼育していた頃は全ての♂がこうだったので、今回の♂もいけるかな?と思ったら案の定。

カブクワ記事は見てわかるように現在ほとんが非表示ですが、このアンテはチマチマとつけていきます。
ヤエマル同様思い出深い種ですので。
又長寿種という事もあり、ただ飼育するという事でも楽しめますからね。
ブリードはしばらく先かなぁ・・・
即ブリという事ですが、ゆっくり累代が楽しめれば良いと思っている種類なので多種の都合と合わせてやっていきます。
いつも虫を交換させて頂いてる方々は幼虫が気になったらご連絡下さい。カナブンは爆産爆産でやっていますが、カブクワは何も言われないと自分の分しか採りませんので(笑)

では今回はこの位で。
長々としてしまいましたね。
それでは
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