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Piguma05

Author:Piguma05
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アカヘリ飼育記

2013.09.24 23:42|アカヘリエンマゴミムシ
それでは久々の飼育記になりますが、書いていきます。

やっと自由に動けるようになり、大手町インセクトフェアに間に合った(無理やり間に合わせた)ので行って参りました。
標本即売会なのですが、毎年生き虫アリや蟲などの変わり種が少数出品されています。

アカヘリ1
アカヘリエンマゴミムシです。
蜘蛛やサソリ、ムカデならその手の専門店を何件か知っていますが、これを扱っている店が近くに無かった為つい購入してしまいました。

以前から気になっていたものの、直接見ないで買う気は無かったのでありがたかったです(笑)
性別は♀、多分。大きさは55mmと中々です。
60upがあれば其方を買いましたが、最大で58だか59だったので一番元気で気に入った個体を買ってきました。


アカヘリ2
角度により緑も見受けられます。
本種の中には赤いメタリック調の部分の多くがどの角度から見ても黄緑~黄色になる個体がいる事は知っていたのですが、実際に何頭か並んでいましたね。
長生きする種と聞いているので単に老成個体なのでは?と考えていましたが、販売されている個体を見る限りフセツ欠けも無かったので本当に色違いなのかもしれません。

せっかくアカヘリエンマゴミムシなので、普通に赤いのを購入しましたが(笑)

クワガタのような虫ですが、ゴミムシです。
腹部はゴミムシやオサムシのようですが、頭部胸部はこんな形のがいてもおかしくは無いように思いますね。
触角がやや長くクワガタ程動きの遅い虫では無いので、好き嫌いは別れそうです。
プレデタービートル系よりは人気になれるかな・・・?

食性は広いので簡単です。もうちょっと水苔入れないとダメかな。
明日辺りにホームセンターで買ってきます。

それでは今回はこの位で。
次回はDオーベルです。
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ジャワコノハ飼育記

2012.05.13 20:11|ジャワコノハ
ジャワコノハ
いよいよ産まれました。

画像の真ん中の赤い奴です。お金が無いので、とりあえずこの世代はノーマルカラーを狙っていきます。

予定より1月程早い孵化で、グァバの準備が万全ではありませんでしたので焦りましたが・・・
幼体は新芽や若葉を食べるという風に聞いていたので、葉っぱを全て切り落とし、爬虫類用のメタルハライドライトにて1日18時間光を浴びせる事でどうにか確保できました(笑)

信じられない速度で成長しますね、植物というのは。コノハの幼体が止まっている葉の枝が見えると思いますが、緑色の部分は約5日程で形成されました。
この位の速度で育ってくれると、色々楽なのですが・・・まぁそうはいかないでしょうね(笑)


ジャワコノハ事体は、ペット飼育が進んでいるコノハムシの中でも成長が早い部類で、約半年で亜成体~成体になるそうです。
時折曲者がおり、亜成体のまま成長が止まり普通に卵を産んで、そのまま死んでいく個体もいるそうです。

まぁまだ不安定な時期ですからね・・・無事に加齢し成長してくれる事を祈りましょう。


では今回はこの位で、次回は新入りの子か、ハリシサスマタでも書こうかと思います。
それでは~

マダカスカルヒッシングローチ

2012.04.20 16:03|その他奇蟲
マダゴキ
苦手な方は失礼しました。

俗称マダゴキで有名な餌ゴキブリです。
種類によっては大型化し、鑑賞用でも飼育されるようになりました。
というか最近は、ほとんどがそんな感じがします。


壁を登らないチャバネこと「レッドローチ」に餌用小型ゴキブリの座は奪われ、やっぱり「デビュア」のが楽。という事で餌用中型~大型ゴキブリの座は奪われ、数年前と比べると餌用として扱う店もガクッと減ったように見受けられますね~

まぁ壁登りますしね。「相性の問題でデビュアの繁殖がどうもうまく行かない・・・」とか言う人以外は当時から、使い切りの餌でしたね。

まぁ、自分がそうだったんですが(笑)
なんか増えないんですよねーデビュア。
生産にお金かかりすぎて、使い切りの方が安くなっちゃって、結局フタホシコオロギのが効率良いって感じで。

それで一時期、マダゴキの繁殖を行ってました。
そんな事わざわざ記事にするまでも無いだろう。と感じると思うでしょうが、この子は特別な子です。
当時、種親として購入した6匹の生き残り。
2006年夏からの飼い込み個体です。
マダゴキとしては寿命の3倍生きています。
大体1年~2年で死んでしまいます。繁殖を行うとそれだけ寿命も短くなりますので、やっぱりおかしな子です。


そういえばマダゴキに関しては、ここ1,2年こそきちんとした学名やコモンネームがつけられてから輸入されていますが、それ以前はほとんど「マダカスカルゴキブリ」で輸入されていましたので、コイツの正体がわかりません。
まぁコイツは見た目的にドワーフじゃない方でほぼ間違いないと思うんですが、同梱されていた♂が真っ黒でしたので混血の可能性もありますね。
適当に掛け合わせても繁殖できちゃうので、買うファームによって見た目が全然違ったりするので結構面白いのですが(笑)


話を戻しましょうか。
そんで最近尻にカビが生えてきました。最終脱皮から5年近く経っていますので不思議な事では無いですね(笑)
本人は気にしている様子も、調子が悪そうにもしていませんが少し心配です。


それでは今回はこの位で、ウガン幼虫は割り出すのが面倒でやりませんでした(笑)
次回は何にしましょうかね・・・なんか適当に書くと思います。
ではでは~
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